- SelText プロパティ
- 各コントロールのテキストボックス部分で、範囲選択されている部分の文字列を取得します。
また、このプロパティに値を代入することによって、現在範囲選択されている部分の文字列をその文字列に置き換えることもできます。
- テキストボックス、コンボボックス
-
Private Sub txtData1_KeyDown(KeyCode As Integer, Shift As Integer)
'上のテキストボックスでのキークリック時
If KeyCode = vbKeyF3 Then
'F3キーが押されたら範囲選択されている文字列を
'下のテキストボックスに表示
Me!txtData2 = Me!txtData1.SelText
End If
End Sub
- txtData1テキストボックスに文字列を入力し(下図では"あいうえおかきくけこ")、任意の文字列を範囲選択したあと、F3キーでその文字列をtxtData2テキストボックスに表示
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