#262 エラーリストを作る VBA

「#261 エラー番号に対応するエラー内容を取得するには?」のError関数を応用して、VBAにあらかじめ予約されているエラー番号とエラー内容をすべてリストアップし、イミディエイトウィンドウに表示させる例です。予約されていないエラー番号は"アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。"という文字列を返しますので、その場合は無視するようにしています。なお、ここで作成されるエラーリストはVBA固有のもので、Access固有のものは含まれません。
Sub Err_List()

  Dim iintErrNum As Integer
  Dim strErrDescription As String

  For iintErrNum = 0 To 32766
    strErrDescription = Error(iintErrNum)
    If strErrDescription <> "アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。" Then
      Debug.Print iintErrNum, strErrDescription
    End If
  Next iintErrNum

End Sub

実行結果
実行結果の画面
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