「クラスモジュール」とは、フォームやレポートに付随したプログラムを記述するモジュールのことです。フォーム/レポート全体、あるいはそれに含まれるコントロールを操作する処理を主に記述します。
フォームやレポートのデザインと一体となっており、フォームなどをコピーすることで、そのクラスモジュールもいっしょにコピーされます。しかし、VBAの基本的な文法等は、標準モジュールと何ら違いはありません。
なお、正確には、標準モジュールのように独立したクラスモジュールもあります。そのため、「フォームモジュール」や「レポートモジュール」と言われることもあります。
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