#036 ControlSource

"ControlSource/コントロールソース" プロパティ

フォームのレコードソースに設定されたデータのうち、そのコントロールにどのフィールドを連結するかを設定します。フィールド名を文字列として代入します。連結されたフィールドは値の表示や編集が可能となります。

なお、プロパティシートでの設定と同様、テーブル上のフィールドだけでなく、演算式を指定することもできます。

テキストボックス、コンボボックス、リストボックス、オプショングループ、トグルボタン、オプションボタン、チェックボックス

Private Sub fraProperty_AfterUpdate()
'[プロパティの設定]オプショングループの更新後処理

  With Me!txtデータ
    Select Case Me!fraProperty
      Case 1
        'コントロールソースを出荷先名に切り替え
        .ControlSource = "出荷先名"
        Me!直線1.Visible = True
        Me!直線2.Visible = False
      Case 2
        'コントロールソースを出荷先住所に切り替え
        .ControlSource = "出荷先住所1"
        Me!直線1.Visible = False
        Me!直線2.Visible = True
    End Select
  End With

End Sub

ここでは、次のようなデザインのフォームを使って動作例を示します。右側の赤いフォントのテキストボックスが「txtデータ」、赤い直線がそれぞれ「直線1」、「直線2」です。


  • [設定1]ボタンをクリックすると、「txtデータ」のコントロールソースは「出荷先名」となり、左上のテキストボックスと同じデータが表示されます。


  • [設定2]ボタンをクリックすると、「txtデータ」のコントロールソースは「出荷先住所1」となり、左2段目のテキストボックスと同じデータが表示されます。
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