人材管理データベース  Ver 6.00

個人の氏名や住所・電話番号などの情報はもとより、学歴・職歴、保有する免許・資格・技能、評価履歴、研修受講履歴、成果・賞罰履歴、本人の希望職種といった、”人材”の管理に主眼をおいた、Microsoft Access用データベースアプリケーションです。

本データベースはフリーウェアです。自由にお使いください。配布やコピーも自由です。もし気に入っていただき、自社に合うようにカスタマイズしたい場合には、別途有償にてソースファイルをご提供いたします。


特 徴

この『人材管理データベース』は、個人情報を登録し、さまざまな条件で、必要な人材、適した人材を検索することはもちろん、スケジュール管理機能を併用することによって、空きスケジュールを検索したり、そこへの仕事を割り当てたりすることも可能です。

人材派遣業や多種・短期の仕事の多い業種での人材+スケジュール管理、あるいは会社や組織の一般的な社員管理・メンバー管理などの用途に使うことができます。

このデータベースは、次のような特徴を持っています。
  • 履歴書をベースにした個人情報の登録

  • 学歴・職歴、免許・資格・技能、評価履歴、研修受講履歴、成果・賞罰履歴などに重点をおいた個人情報管理

  • 個人別のスケジュール管理機能や業務履歴管理機能

  • 豊富な詳細条件設定による人材の検索、任意の複数キーワードによる人材の検索

  • 絞り込みによる、必要な人材・適した人材の抽出

  • 特定の人宛てや、検索結果の複数人一括の新規送信メール作成

  • スケジュールを仮割り当てしたあとの照会メールの作成

  • 空きスケジュール検索とそれに対する仕事の割り当て機能

  • 過去の業務履歴や希望職種(ニーズ)の検索機能

  • 登録データや検索結果などのExcelファイルやPDFファイル等への出力


基本的な操作の流れ




画面・帳票イメージ



使い方

本データベースはAccess用の通常のデータベースです。これといったセットアップ作業は必要ありません。下記のような要領でご使用ください。
  1. 本データベースの配布ファイル(.ZIP)を解凍し、データベースファイル(.accde)を任意のフォルダにおきます。
  2. Accessを起動し、[開く]メニューなどから本データベースファイルを開きます。
  3. メインメニュー画面が表示されますので、そこから必要な処理を選択して実行します。
詳しい操作方法については、下記のいずれかの方法で表示される「人材管理データベースのヘルプ」をご覧ください。

Ver 5.0からの主な変更点

  • 画面の配色や、フォームヘッダーやデータシートのデザインなどを変更しました。
  • 「人材登録編集」画面の「学歴・職歴」などのサブフォームに、[新規行]、[行削除]、[行挿入]ボタンを追加しました。
  • 「人材登録編集」画面に「非公開情報」の登録機能を追加しました。
  • 「人材登録編集」画面に「現在年齢」の欄を追加しました。
  • 「人材検索」画面に2つの「年齢」欄の入力支援として、「年代」を選択するコンボボックスを追加しました。
  • 「業務履歴検索」画面の履歴データについて、「編集モード」の機能を追加しました。
  • [メール作成]機能を追加しました。・・・・・「人材登録編集」、「人材検索結果」、「キーワード検索」
  • [PDF出力]機能を追加しました。・・・・・「人材登録編集」、「人材検索結果」、「キーワード検索」、「スケジュール管理」、「業務履歴検索」、「ニーズ検索」
  • 32bit版Access対応のデータベース提供を廃止しました。


動作環境

本データベースをご利用になるには、Microsoft Access 2024 または Access for Microsoft 365(2024相当以上)などの「64bit版」 が必要です。

※32bit版のAccessでは動作しません。
※それ以外のバージョンについては動作確認しておりません。実際にデータベースを開いて動作可否をご確認ください。 ※1920×1080ピクセル以上の解像度のディスプレイが推奨です。



ダウンロード

ダウンロード (jinzai600.zip)






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