#496 ウィザードでレコード検索用コンボボックスを簡単に作る方法 フォーム

「コンボボックスをドロップダウンさせて任意の項目を選択すると、画面上のカレントレコードを自動的にそれに関連したレコードに移動してくれる」、コントロールウィザード(コンボボックスウィザード)を使うと、そんなインターフェースを簡単に作ることができます。

それには、フォームのデザインビューにおいて、次のような操作を行います。
  1. オートフォームツールやフォームウィザードを使うなどして、テーブルなどのデータを表示する通常のフォームを作成します。
    フォームを作成

  2. リボンの[デザイン]タブで[コントロール ウィザードの使用]ボタンを選択した状態(ONの状態)にします。
    コントロール ウィザードの使用をON

  3. リボンの[デザイン]タブから[コンボボックス]を選択します。

  4. 続けてフォームの適当な場所(フォームヘッダーセクションなど)をクリックします。これによってコンボボックスウィザードが起動します。

  5. ウィザードの最初の画面では、一番下にある”コンボボックスで選択した値に対応するレコードをフォームで検索する”を選択して[次へ]ボタンをクリックします。
    ウィザード最初の画面

  6. 次の画面では、フォームのレコードソースとなっているテーブル/クエリのフィールド一覧の中から、コンボボックスの選択肢としてドロップダウンリストに表示するフィールドを選択して[次へ]ボタンをクリックします。
    フィールドを選択

  7. 次の画面ではコンボボックスの表示列幅を適当に設定します。

  8. 最後に、コンボボックスに付随するラベルの適当な標題を指定して、[完了]ボタンをクリックします。
    ウィザード最後の画面

実行例:
コンボを選択

レコード移動する
| Index | Prev | Next |

この情報は参考になりましたか?、問題は解決しましたか?、もしまだなら......
T'sWareのワンポイトテクニカルアドバイスをご利用ください。3000円/件〜でご支援します。
スタンドアロンからSQL Server対応まで、オーダーメイドのシステムを短納期・安価でお届けします
 

Copyright © T'sWare All rights reserved