#449 ストアドプロシージャの呼び出し例(編集系、パラメータあり) VBA

Accessプロジェクト(.ADP)などにおいて、VBAを使ってストアドプロシージャを呼び出す例です。

ここでは、UPDATEやINSERT、DELETEなどのレコード編集系の処理を行うもので、レコードを返さないストアドプロシージャ、かつパラメータを持ったストアドプロシージャの呼び出しパターンのひとつを紹介します(他にもいろいろなオブジェクトを使ったコーディング方法があり、あくまでもその中の1つです)。


Dim cnn As ADODB.Connection
Dim cmd As ADODB.Command

Set cnn = CurrentProject.Connection
Set cmd = New ADODB.Command
With cmd
  .ActiveConnection = cnn
  .CommandText = "ストアドプロシージャ名"
  .CommandType = adCmdStoredProc
  .Parameters.Refresh
  .Parameters("@パラメータ名1") = パラメータ値1
  .Parameters("@パラメータ名2") = パラメータ値2
  ・・・・・・ (パラメータの数だけパラメータ代入を列挙) ・・・・・・

  .Execute , , adExecuteNoRecords
End With
Set cmd = Nothing

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