#349 編集を取り消すボタンを付ける フォーム、VBA

フォームを使ってレコードの編集を行うとき、画面上にそれまでの編集を取り消すボタンを付ける方法です。キーボードからはEscキーを押すことによってそのような操作を行うことができますが、ここではそれをコマンドボタンのクリック時イベントの処理によって実現します。

編集を取り消すためには、主に2つの方法があります。

■フォームのUndoメソッドを使った方法
Private Sub cmd取消し_Click()
'取消しボタンクリック時

  Me.Undo

End Sub
■DoCmdのRunCommandメソッドを使った方法
Private Sub cmd取消し_Click()
'取消しボタンクリック時

  DoCmd.RunCommand acCmdUndo

End Sub

どちらも表面上はまったく同じ実行結果となります。


| Index | Prev | Next |

この情報は参考になりましたか?、問題は解決しましたか?、もしまだなら......
T'sWareのワンポイトテクニカルアドバイスをご利用ください。3000円/件〜でご支援します。
スタンドアロンからSQL Server対応まで、オーダーメイドのシステムを短納期・安価でお届けします
 

Copyright © T'sWare All rights reserved