#215 レコードをア行・カ行・・・・で抽出する方法 クエリー

住所録や会員名簿テーブルのように、フリガナのデータを持っているテーブルにおいては、ア行だけのデータ、カ行だけのデータといったように、フリガナの行でレコードを仕分けしたい場合があります。そのような場合には、「Like演算子」と [ - ] を組み合わせて、抽出条件に指定します。

次の例では、氏名のフリガナが入力されている「シメイ」フィールドが、"ア行"つまりア〜オで始まるレコードだけを抽出しています。ア〜オは実際にはア・イ・ウ・エ・オになりますが、それら5文字をそれぞれ指定するのではなく、 [ ] を使うことによって、ア〜オという範囲で抽出条件を指定することができます。
クエリーのデザイン


※もし「カ行」のレコードだけを抽出したければ、「Like "[カ-ゴ]*"」と入力します。終わりが"コ"ではなく"ゴ"である点に注意してください。
※もし、"メールアドレス"のようなフィールドのデータがa〜gで始まるレコードだけを抽出したいような場合には、「Like "[a-g]*"」と入力します。
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