#143 特定のキー入力を無視させるには? フォーム、VBA

KeyDown/キークリック時」イベントは、キーボードのキーが何か1つ押されるたびに発生するイベントです。これを利用すると、テキストボックスなどへの入力の際に、キー入力1つ1つに対して制御を加えることができます。

次の例では、テキストボックス"txt氏名"において、Deleteキーが使えない(無視する)ようにします。
Private Sub txt氏名_KeyDown(KeyCode As Integer, Shift As Integer)
  If KeyCode = vbKeyDelete Then
    '入力されたキーがDeleteキーのとき、キー入力をキャンセルします
    KeyCode = 0
  End If

End Sub
イベントプロシージャの引数として与えられる KeyCode は、どのキーが押されたかを通知してくれます。この値をチェックすることによって、押されたキーごとにさまざまな分岐処理が可能です。
| Index | Prev | Next |

この情報は参考になりましたか?、問題は解決しましたか?、もしまだなら......
T'sWareのワンポイトテクニカルアドバイスをご利用ください。3000円/件〜でご支援します。
スタンドアロンからSQL Server対応まで、オーダーメイドのシステムを短納期・安価でお届けします
 

Copyright © T'sWare All rights reserved