#067 Officeアシスタントで"チェックボックス" VBA

Officeアシスタントの「バルーン」を使って、複数の項目それぞれについて選択/非選択を指定する"チェックボックス"の表示を行う例です。
Officeアシスタントの使用例 'Officeアシスタントを表示します
Assistant.Visible = True

'バルーンの表示内容を設定します
With Assistant.NewBalloon
  '電球のアイコンを表示
  .Icon = msoIconTip
  'メッセージのタイトル
  .Heading = "検索の実行"
  'メッセージ
  .Text = "検索したいエリアをチェックしてください。"
  '各選択肢を設定(チェックボックスは5ケまで使用可能です)
  .Checkboxes(1).Text = "北海道/東北"
  .Checkboxes(2).Text = "関東"
  .Checkboxes(3).Text = "上信越"
  .Checkboxes(4).Text = "中部/東海"
  .Checkboxes(5).Text = "近畿/北陸"
  'OK/キャンセルボタンを表示
  .Button = msoButtonSetOkCancel
  'バルーンを表示します
  If .Show = msoBalloonButtonOK Then
    'それぞれのチェックボックスのON/OFFをチェックします
    If .Checkboxes(1).Checked Then MsgBox "北海道/東北"
    If .Checkboxes(2).Checked Then MsgBox "関東"
    If .Checkboxes(3).Checked Then MsgBox "上信越"
    If .Checkboxes(4).Checked Then MsgBox "中部/東海"
    If .Checkboxes(5).Checked Then MsgBox "近畿/北陸"
  End If

End With

'Officeアシスタントを非表示にします
Assistant.Visible = False

※Officeアシスタントを使用する場合にはまず「Officeオブジェクトライブラリ」への参照設定を行う必要があります。上記のコードを実行する前にAccessのメニューの[ツール]-[参照設定]を選択して、[参照可能なライブラリファイル]の一覧の中の"Microsoft Office 8.0 Object Library"をチェックしてください。
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