テキストファイルからテーブル作成  Ver 1.30

テーブル定義が保存されたテキストファイル(CSV)からAccessのテーブルを作成するツールです。


特 徴

画面イメージAccessで作るデータベースの規模にもよりますが、アプリケーションを開発するとき、まずテーブル一覧表やフィールド定義書といった設計書をWord等で作成してから、実際のAccessの作業に入っていくという手順を踏むのが一般的だと思います。あらかじめそれらの設計書が作ってあれば、Access上でその通りにテーブルを作ってフィールドを定義していく作業は簡単です。しかし、たくさんのテーブルやフィールドに対してあの単純な作業を繰り返すことほどつまらないものはありません。せっかく設計書が作ってあるのですから、そのデータを電子的に利用して作業を自動化したいものです。そのような必要性から作ったのがこのツールです。WordやExcelで使ったテーブル定義を所定のフォーマットにして、カンマ区切りのテキストファイルとして保存、あとはこのツールを走らせるだけです。

CSVファイルの例
CSVファイルの例



作成されたテーブルの例
作成されたテーブルの例



旧バージョンからの変更点

  • 「空文字列の許可」および「IME入力モード」プロパティも定義できるようにしました。
  • インデックス(主キー、重複あり、重複なし)の定義を追加しました。
  • Yes/No型の場合、ルックアップの表示コントロールを"チェックボックス"としてフィールド作成するように変更しました。

使い方ついては、同梱されている Readme.TXT を参照してください。また、テーブル定義を保存するCSVの例として、同梱されているSample.CSVをご覧ください。


動作に必要なソフト

このツールをご使用になるにはAccess2000またはAccess2002が必要です。


ダウンロード

ダウンロード (T2T130.LZH、48,524 バイトあります)




 


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